バジリスク2のちょっと悔しい思い出

バジリスク2は設定推測もしやすかったし、なにより面白かったので大好きでした。私はスロットが本当に苦手でしたが、高設定だろうという確信を持って打てた回数が一番多かった台だと思います。役物こそないものの、それを感じさせない迫力のウーファーが気持ちいい台でした。小役を引けば強弱に関わらず設定推測要素になるので、引き損になりにくいゲーム性が好きでした。もちろん開眼チャレンジは「勝負」一択で消化します。さっさと白黒つけたい自分にはぴったりでした。今でも悔しいのがバジリスクタイム突入画面で天膳が出たときのこと。80%ループ確定のレアな演出ですがこれが痛恨の単発。継続を確信して飲み物を買ってきた自分がとっても恥ずかしかったです。私は白ボーナスを都合5回引いているのですが、そのうちの2回は1日で引きました。ボーナスを引いたのになかなかストックがたまらず終わってしまいそうになった6連目で引いたビッグinビッグ。これは!と思ったのですが結果は2000枚程度。微妙というか普通というか、ものすごく複雑な気持ちになったのを覚えています。