懐かしの、「ジュリアン」

もう今は見る機会もありませんが、大好きだったのが、沖スロの「ジュリアン」。
ボーナスが確定していれば、レバオン時に筐体にある紫のランプが光る。それだけなのに、妙に好きでした。シンプルなのが良かったのかも。当時は今ほどネットが盛んではなかったから他の地域の様子は知りませんが、地元では一部に強い人気があったんです。ちょうど自分がパチスロを打ち始めたあたりに流行っていました。
連荘性が高くて、1G連の嵐なのが好きなポイント。ちょっと大きめのランプが、ゆっくり点滅しだす瞬間が好きでした。
待ち合わせまで1時間あるからと入ったホールで、1000円でアタリ。そこから1時間、ほぼ1G連。1時間で4000枚over。そんな日もありました。
そのあといろんな機種が流行ったし、いろいろ打ったし好きな機種もたくさんあるけど、今でも打ちたくなる機種NO.1はジュリアンかも。当時あまり負けることがなかったから余計そう感じるのかもしれませんが。
あの紫の光、たまらかったですねえ。