歴史

ビギナーズラックで始めたパチスロから打ち込んだ機種まで

パチスロはやっても負けるものじゃないの?

私がパチスロを始める前はそんな印象を持っておりました。

ギャンブルですので負けるのが当たり前と思っていても不思議ではないです。

ふと高校生の時のアルバイト仲間と夕方のアルバイト終わりにパチスロに誘われ始めて打った機種が当時どこのホールにも大量導入されていた4号機の名機「北斗の拳」でした。
当時では珍しいCタイプのボーナスを搭載しており、継続率管理で継続すればボーナスが続くタイプの機種でした。

訳も分からず打っていると3千円でBBに当選しわずか1時間弱で2万円の勝ちでした。
絵に描いた様なビギナーズラックですね。
そこからはパチスロは勝てるものという考えに変わってしまい(実際はそんなに勝ってません・・・)

5号機時代に突入すると多種多様に変化するパチスロのゲーム性にドップリとハマってしまいました。

そんな中で私が最も打った機種は「怪盗天使ツインエンジェル2」です。
版権の良さもありますが甘いボーナス確率と完走型RTの絡みがなによりも好きでした。
当時は大学生でしたが毎日ホールに通ってましたね。
そんな思い出の機種です。

現在パチスロ業界は規制が重なりなかなか昔の様な機種が出しにくくなってまいますが
パチスロファンとして熱くなれるゲーム性を搭載した機種の開発を期待しております。